サロン後の気づきは、気づいた日、気づいた場面、気になる部分、自分で行った準備、確認したい質問の5つの欄に、気づいたその日のうちに書いておくと次の相談で使えます。時間がたつと、何が気になったのかがぼやけてしまうことがあります。

サロンを出た直後の鏡では見えなかったことが、何日かたってから目に入ることがあります。朝の洗面台、ふと写った写真、窓ガラスに映った横顔。その時は気になっても、次の予約の頃には細部を思い出せない。この記事では、そうした小さな気づきを次の相談まで持ち越すための観察メモを紹介します。

メモは仕上がりを評価するためのものでも、結果を約束するものでもありません。自分が見たことを、あとで伝えられる形で残しておく記録です。

サロン後の気づきは、5つの欄の観察メモに残せます

サロン後の気づきは、5つの欄の観察メモに残せますのイメージ

使う欄は次の5つです。スマートフォンのメモに貼り付けておくと、気づいた場所ですぐ書けます。

一度気づくたびに、このセットを一つ書きます。気づいたことが複数あれば、セットを並べていけば足ります。まとめて一枚に書き直す必要はありません。日付の違うメモが並んでいること自体が、次の相談で役に立ちます。

気づいた日と場面は、その場で一行だけ書きます

気づいた日と場面は、その場で一行だけ書きますのイメージ

日付と場面は、気づいた瞬間に書くのがいちばん正確です。あとで思い出して書くと、いつのことだったかがずれやすくなります。

書き方の例を挙げます。これは書き方の例で、特定の誰かの話ではありません。気づいた日に、来店の何日かあとの朝、と書く。気づいた場面に、出かける前の洗面台の鏡、あるいはオンライン会議の画面に映った時、と書く。場面を書いておくと、明るさや見た角度が違うことに、あとで自分でも気づけます。

場面の欄は、思っているより大切です。同じ部分でも、正面の鏡で見た時と、写真で横から写った時とでは印象が変わることがあります。どこで見たかが分かれば、相談の時に、どの条件で見た時の話なのかを伝えやすくなります。

どの部分が気になるかは、良し悪しでなく見たままを書きます

この欄には、評価ではなく観察を書きます。気に入らない、失敗した、といった言葉より、どこがどう見えたかのほうが、次の相談で具体的な話につながります。

たとえば、左右で眉尻の位置が違って見えた、写真で見ると眉の角度が鏡より強く見えた、というように、場所と見え方をセットで書きます。これも書き方の例です。場所が言葉にしにくい時は、写真を撮り、その写真のどこを見てほしいかを一言書き添えておく方法もあります。

気になった理由まで書けなくてもかまいません。なぜ気になるのかは、相談の場で一緒に考えれば足ります。

自分で行った準備は、した事としなかった事を分けて残します

自分で行った準備の欄には、気づいてから自分が何をしたかを書きます。前回の写真と見比べた、鏡で角度を変えて確かめた、といった行動です。

ここで役に立つのが、しなかった事も書いておくことです。自分では触らずにそのままにしている、と一行あれば、相談の時に今の状態をそのまま見てもらえると伝えられます。反対に、自分で手を入れた場合も、隠さずに書いておきます。どこにどう手を入れたかが分かれば、話が食い違いにくくなります。

迷ったまま手を入れずにいる時は、その迷いを次の確認したい質問の欄に移しておきましょう。

確認したい質問は、次の予約の前に公式サイトの案内と照らし合わせます

質問の欄が書けたら、次の予約の前に公式サイトの案内と照らし合わせます。abbellina出雲店の店舗の案内は公式サイトで確認できます。

照らし合わせると、質問は2つに分かれます。案内を読んで分かるものと、相談の場で聞くものです。予約の方法や条件のように案内で確かめられることは、メモの質問から消していきます。掲載内容は確認した時点のものなので、予約条件は利用する前に公式窓口で確かめておきます。残った質問が、次の相談で聞くことになります。

質問が整理できたら、予約の方法はabbellina出雲店の公式サイトの案内に沿って進めてください。

相談の場では、日付の新しいメモから順に見返すと、今いちばん気になっていることから話し始められます。仕事の日と休日で希望が分かれている場合は、仕事と休日で眉の希望が違う時の相談メモと並べて使うと、気になる部分がどちらの場面の話なのかを整理しやすくなります。初めて相談した時の希望を書き残している場合は、出雲市で初めてのサロンに伝えることを整理する記入シートと使い方のシートも見返し、最初の希望から変わった点があれば質問の欄に足しておきます。

よくある質問

気づいたことが特に無い時も書いたほうがよいですか

無理に書かなくてかまいません。気づいた日の欄に日付だけ入れ、気になる部分は特になしと書いておくのも一つの記録です。次の相談で、前回からここまで気になることは無かった、と伝える材料になります。

気になった部分を自分で整えてもよいですか

このメモは、自分で手を入れるかどうかを決めるためのものではありません。手を入れた場合も入れなかった場合も、自分で行った準備の欄にそのまま書いておくと、次の相談で状況を伝えやすくなります。判断に迷う時は、確認したい質問の欄に書いて相談の場で聞いてください。

次の予約の条件はどこで確かめますか

abbellina出雲店の公式サイトで店舗の案内を確認できます。掲載内容は確認した時点のものなので、予約条件は利用する前に公式窓口で確かめてください。

メモを書けば次はうまくいきますか

このメモは結果を約束するものではありません。前回のあとに自分が見たことを、思い出しやすい形で残しておくための記録です。どうするかは次の相談の場で決めていくものです。

観察メモがたまって、次の相談をしてみようと思えたら、予約の前にabbellina出雲店の公式サイトで最新の案内と予約条件を確かめておいてください。

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